平成27年 外国人技能実習生等の不正行為
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平成27年 外国人技能実習生等の不正行為

平成27年に外国人の研修・技能実習の適正な実施を妨げる「不正行為」を行ったと認められる旨を
通知した外国人研修生・技能実習生の受入れ機関は、273機関となりました。
 

1.平成27年に「不正行為」を通知した機関は273機関でした。これは平成26年の241機関と比べ
  ると13.3%の増加、平成25年の230機関と比べると18.7%の増加となっており、現行制度が
     施行された平成22年以降の推移としては、増加傾向となっています。

2.受入れ形態別にみると、企業単独型の受入れ機関は3機関(1.1%),団体監理型の受入れ
     機関は270機関(98.9%)です。

3.「不正行為」を通知した団体監理型の受入れ機関(270機関)の内訳は,監理団体が32機関
  (11.9%),実習実施機関が238機関(88.1%)です。

4.「不正行為」の類型別の件数(注)は370件です。
  前年と同じく、労働時間や賃金不払等に係る労働関係法令の違反に関する「不正行為」が
     173件(46.8%)と最も多く、次いで、「不正行為」を隠蔽する目的で偽変造文書等を行使
     又は提出したことに関する「不正行為」が62件(16.8%),講習や技能実習を計画どおりに
     行わないことに関する「不正行為」が39件(10.5%)となっています。

【引用先】

平成28年2月26日付
法務省入国管理局HP
 

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